(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 専門紙
大分類 3月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *映画『スポットライト』日本で公開
本文テキスト  米カトリック教会が性的虐待事件を隠ぺいしたことを明るみに出したボストン・グローブ紙の記者たちを描いた映画『スポットライト 世紀のスクープ』が4月に日本で公開される。それに先立って、カトリック新聞は<(映画が)反カトリック的ではない バチカン紙が論評記事掲載>の見出しの記事を載せると共に、日本のカトリックが「子どもと女性の権利擁護のためのデスク」で性虐待などの問題に対応していると紹介(カ13日付)。キリスト新聞は1頁と8頁の大部分を使って映画の紹介やトム・マッカーシー監督のインタビューを掲載。また試写を見たキリスト者のコメントを載せた。カトリックメディア協議会「シグニスジャパン」副会長の土屋至氏は、「カトリック信徒をやめたくなるような映画でした。でも、やめないでいられるのは今の教皇のお陰です」「カトリック教会の歴史は何度も危機を迎え、そのたびに改革の旗手が現れて救われてきました」(キ26日付)。
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