(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 専門紙
大分類 3月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *本願寺派・高野山真言宗・天台宗の各議会で「寺院消滅」の警鐘
本文テキスト  浄土真宗本願寺派の第310回定期宗会が2月24日から京都市下京区の宗務所で始まった。石上智康総長は執務方針演説で、「本派寺院の53.1%は農村・山村・漁村、つまり消滅可能性の高い地域に存在している」「63.1%のご寺院が、今後の護持・運営の見通しについて、『厳しい』あるいは『不可能である』と回答されている」などと述べ、対応策を説明した。
 高野山真言宗の第153次春季宗会が2月23日から総本山金剛峯寺(和歌山県高野町)で開かれ、添田隆昭宗務総長は「2034年の『弘法大師御入定1200年御遠忌大法会』の頃には、末寺の半分が消滅している可能性がある」とし、対応を検討すると述べた。
 天台宗宗議会は2月23日から始まり、代表質問のなかで2040年に天台宗寺院の35.8%が消滅する試算が紹介され、宗門の対策が問われる場面があった(3日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center