(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 専門紙
大分類 3月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *東日本大震災5年で関連記事
本文テキスト  東日本大震災から5年を迎え、『仏教タイムス』紙では複数の関連記事が掲載された。
 「東日本大震災から5年 復興は草の根から」と題して、茅野俊幸・公益社団法人シャンティ国際ボランティア会専務理事らによる4回の報告記事(3日付、10日付、17日付、24日・31日合併号)。
 3月11日、津波で甚大な被害を受けた真言宗智山派観音寺(宮城県名取市)に、犠牲者を慰霊する約2万1千体の地蔵像を安置する「北釜地蔵堂」が完成し、入仏開眼と落成慶讃大法要が営まれた。地蔵像の奉安は、東京都昭島市の陶芸家・渋谷太郎氏が発願したもので、高幡不動尊金剛寺(東京都日野市)の協力で実現した(17日付。中外日報16日付に同類記事)。
 16日、WCRP日本委員会は、福島県相馬市で5回目の「東日本大震災の追悼と鎮魂ならびに復興合同祈願式」を執り行い、約60人が参加した(24日・31日合併号。新宗教新聞、中外日報25日付に同類記事。その他、1月1日付にレポート「東日本大震災から5年 福島の現状を追う」。3月17日付、24日・31日合併号、新宗教新聞に各宗派・団体ごとの動きを報道する記事)。
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