(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 専門紙
大分類 3月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *駐日外交官向けに 神道、伊勢神宮についてのセミナー
本文テキスト  神社本庁は5月の伊勢志摩サミット開催に鑑みて、2月25日に東京の明治記念館で「駐日外交官のための神社神道・伊勢神宮に関するセミナー」を開催し、各国の駐日外交官、大使館関係者、マスコミ関係者ら約30人が参加した。伊勢神宮の爪橋正樹氏はアーノルド・トインビーなど同神宮を訪れた海外の歴史家や宗教家などの言葉を示し、「神宮は日本の聖地。日本の素朴な自然に触れ、神を感じることができるだろう」と語った。質疑応答では、日本人の神観、『古事記』と神社との繋がり、建国記念日や仏教との関わりなどが出された(7日付)。
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