(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *都宗連、厚生年金加入問題で公聴会
本文テキスト  東京都宗教連盟(都宗連)は1月28日、都内で開催した平成28年第1回定例理事会のなかで、奈良慈徹・全日本仏教会総務部長を講師に厚生年金加入問題についての公聴会を開催した。同氏はこれまでの経緯の説明とともに、年収300万円以下の寺院が全体の約6割で厚生年金の負担が困難であること、算出方法が複雑で事務負担が大きいこと、住職は宗教法人の役員であって雇用されていないことなどを述べ、宗教法人の特性が理解されておらず、厚生年金の適用には問題がある点を指摘した。
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