(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年10月-12月
号数 69
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン(聖座(Holy See))
記事タイトル *教皇が死刑廃止を訴え
本文テキスト  教皇は12月15日に発表したメッセージで、「刑罰の目的は更生」と述べ、各国政府に死刑廃止の検討を呼びかけた。ヨハネ・パウロ2世が死刑は「不要」と表現し、ベネディクト16世が「廃止機運の高まりに期待」と表明するなど、歴代教皇も死刑を抑止する方針を打ち出してきたが、教皇フランシスコは8月の訪米の際にも「死刑廃止が最善」「あらゆる命は神聖」と訴えており、従来よりも一歩踏み込んだ方向性を示したと言える(毎日12/28)。
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