(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2015年10月-12月
号数 69
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆イギリス
記事タイトル *ハロウィンのランタンはカブで
本文テキスト  歴史的建造物保護団体「イングリッシュ・ヘリテージ」は10月31日のハロウィンを前に、祭りのランタンは伝統に則り、カブで作るべきとの声明を発表した。ハロウィンは古代ケルトの祭りが起源で、冬の到来に際し死者の霊魂が家に帰るとする信仰に基づく。同団体は、カボチャのランタンは米国から逆輸入されたもので、英国では悪い魂を脅かして退散させるためにカブのランタンが用いられていたとしている。スコットランドでは現在も一般にルタバガというカブに似た野菜が使われている(日経・夕10/29ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center