(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年10月-12月
号数 69
媒体 国外
大分類 【6. 東ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ロシア
記事タイトル *鐘楼守の技能の継承
本文テキスト  ロシア正教会の礼拝では音響システムが使われることはなく、生の鐘の音が好まれる。鐘楼に登り鐘を鳴らすのが「鐘楼守」だが、ソ連時代の宗教弾圧で一時は技能の継承がほぼ途絶した。1960年代に映画『戦争と平和』の撮影のため、わずかに生き延びていた鐘楼守が探し出され、その技能が「芸術」として見直されるようになった。この仕事で報酬が得られることは稀だが、現在、鐘の打ち方を教える2ヶ月のコースが開かれており、アラブ首長国連邦から学びに来たケースもあるという(毎日12/10)。
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