(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2015年10月-12月
号数 69
媒体 国外
大分類 【6. 東ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ロシア
記事タイトル *テロ厳罰化、死刑執行の再開も視野に
本文テキスト  エジプトでのロシア旅客機爆破テロとパリ同時多発テロを受けて11月20日、上下両院が合同会議を開催し、テロ関連行為の厳罰化や国境管理の強化、国際協力の拡大を含む対テロ決議を採択した。会議には宗教界などからも代表が出席し、決議を「国民の総意」とする体裁が整えられた。なお、9月末にプーチン大統領がシリア空爆に踏み切った際には、ロシア正教会最高指導者のキリル総主教が「責任ある決断をした」と述べたのが国営テレビで放送された(毎日11/21ほか)。会議ではミロノフ前上院議長が、テロ犯を対象にした死刑執行の再開を提案した。ロシアは死刑制度を維持しているが、1996年以降は執行が凍結されている(赤旗11/22)。
Copyright(c) Religious Information Research Center