(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2015年10月-12月
号数 69
媒体 国外
大分類 【5. アフリカ】
小分類(国名等) <ローマ教皇のアフリカ3ヶ国訪問>
記事タイトル *ケニアで環境保護や貧困対策の訴え
本文テキスト  ローマ教皇フランシスコは11月25〜30日の日程でケニア、ウガンダ、中央アフリカのアフリカ大陸3ヶ国を訪問した。これらの国ではテロや紛争が頻発しており、こうした地域を教皇が訪問することは異例。治安を理由にローマ教皇庁は中止を検討したが、教皇の強い意向で実現した。ケニアでは首都ナイロビで大統領らと会談した後、翌26日にキリスト教諸教派や諸宗教指導者らと対話、教皇は多くの若者が過激化しており、それを止める役割を宗教指導者は果たすべきだと述べた。続いて国連環境計画などの本部で演説を行い、共通善のための環境保護を訴えた。27日には郊外のスラム地区を訪問し、貧困層に寄り添う姿勢を見せた(カトリック12/6ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center