(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2015年10月-12月
号数 69
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆エジプト
記事タイトル *同胞団の結束恐れ金曜講話を全国統一
本文テキスト  2013年7月の政変により、ムスリム同胞団を支持母体とするモルシ政権が倒れ、エジプト軍によってシシ政権が誕生したが、同胞団がモスクを拠点とし金曜礼拝で支持を集めていったことから、国は反政権運動を警戒し宗教活動への介入を強めている。2014年1月、宗教財産相は「金曜講話の内容を全国で統一する」という通知を発表。これ以降省のウェブサイトで講話の主題や骨子が掲示されるようになった。同省によれば、講話の内容は、スンニ派の最高権威機関アズハルの高位法学者や省幹部が決めるだけでなく、ウェブアンケートの結果も考慮し決めるという。だが提示される内容は「愛国」や「国家の意義」といった政府よりのテーマが多いという批判もある(毎日10/17)。
Copyright(c) Religious Information Research Center