(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2004年9月-11月
号数 25
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等)
記事タイトル *雑誌の動向1・靖国訴訟
本文テキスト  2004年4月7日に福岡地裁で、小泉首相の靖国神社参拝を違憲とする判決が出たことを受けて、産経新聞社のオピニオン誌『正論』(9月号)は、「靖国を危うくする政教分離訴訟原告と裁判官の正体」と題した座談会を通じて、いわゆる靖国訴訟が政治闘争の隠れ蓑となっていること、福岡地裁の「違憲判断」が法的拘束力を持たないことを強く主張した。いっぽう岩波書店が発行する『世界』では、特集「靖国問題とは何か」(9月号)においての論調は、主に新しい国立追悼施設の建設問題とあわせて、死者を国が弔う意味、個人と死者の関係の意味について検討する必要があるというものであった。
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