(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年10月-12月
号数 69
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *本願寺派宗会、「門徒協力指数」で議論
本文テキスト  浄土真宗本願寺派の宗会議員全員協議会が8日に開かれ、11月19日に賦課基準調査検討委員会が提出した答申の「門徒協力指数」(仮称)について議論が交わされた。これは、門徒1戸の負担額を表す基準で、その戸数がベースとなる。だが、各寺院の門徒戸数調査(自己申告制)は1951年以来一度も実施されておらず、届出数と実数の間にはかなりの差異があると見られている。正確な戸数の把握が必要という意見の一方で、税金的な考え方ではなく懇志を基準とすべきとの意見も出された(11日付。11月25日付に関連記事)。
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