(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年10月-12月
号数 69
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *グラハム氏主講師に首都圏協会が伝道大会
本文テキスト  「セレブレーション オブ ラブ with フランクリン・グラハム」が11月20〜22日に東京の日本武道館で開催され、4回の集会で参加者は3万8,800人、クリスチャンになることを決心した人は1,480人だった。最終日はインターネット中継が行われ、視聴者は世界44ヶ国で5万1,220人、決心者は3,251人いた。大会を主催したのは首都圏の教会、キリスト教諸団体、ビリーグラハム伝道教会。首都圏での同様の大会は20年ぶりだが、その間、日本の教会は信仰継承、高齢化、宣教協力などの課題に直面し、<新たな宣教機会として>有志が「ミッション2015」を結成し、協力教会は460以上のもと、企画したもの。大会は海外からも含めて多様なジャンルの音楽ゲストがキリスト教音楽を歌い、演奏し、フランクリン・グラハム氏は「罪を救う唯一の道はイエス・キリスト」と語り、罪の侮い改めと信仰への<決断を迫った>(キ12日付、ク6日付)。
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