(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年10月-12月
号数 69
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *カトリックがルターの「聖書と神学」講座
本文テキスト  2017年はルターの宗教改革500年。それを前に上智大学キリスト教文化研究所とカトリック東京大司教区は11月14〜15日に「ルターにおける聖書と神学」を主題に聖書講座を同大学で開催した。講師5人のうち4人がプロテスタント。以下、講師と講義テーマ。内藤新吾(日本福音ルーテル稔台教会牧師)「二つの領域を生きる私たち―いわゆるルターの二王国論を巡って、脱(反)原発に携わるルター派牧師として」。竹原創一(立教大学名誉教授)「ルターの聖書解釈方法の特質―文字的意味と転義的意味」。吉田新(東北学院大学講師)「ルター訳聖書と現代ドイツ教会―伝統の継承か、刷新か」。川中仁(上智大学教授)「キリストの福音の伝承―『聖書のみ』と『聖書と伝統』の対立を超えて」。鈴木浩(ルーテル学院大学教授)「ルターにおける『つまずきの石』と『神学的突破』」。同研究所所長の竹内修一氏は「プロテスタントの先生たちから学びたい、コミュニケーションを取りたいという思いがあった」と語った。なお本記事の見出しは<カトリックとルター派、一つになれない理由ない>(キ12日付)。
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