(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2004年9月-11月
号数 25
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆創価学会
記事タイトル *通信記録の不正入手事件
本文テキスト  10月13日、東京地検は、2002年3月7日ごろにNTTドコモの端末から顧客通話記録(通話先、日時など)を引きだし、通信の秘密を侵害した疑いで、ドコモシステムズ(NTTドコモ関連会社)元社員を逮捕した。日蓮正宗の信徒団体・妙観講のメンバーら二人の女性が、通信記録を盗み出されていたとして、同容疑者と氏名不詳の創価学会関係者を東京地検に告発していた。元社員は創価大グループによる別件の通話記録盗み出し事件のメンバーで、同事件では創価大副学生課長(創価学会全国副青年部長=当時)ら3人が有罪判決を受けている(赤旗 10/14)。
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