(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年10月-12月
号数 69
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *日韓キリスト教団体が11年ぶりに協議会
本文テキスト  日本キリスト教協議会(NCCJ)と韓国キリスト教協議会(NCCK)は10月14〜17日に第9回日韓NCC共同協議会をソウルで11年ぶりに開催した。テーマは「東北アジアの平和―日本教会と韓国教会の役割」。声明で10項目の共通課題と8項目の共同実践課題が発表された。共通課題の(1)には「平和憲法9条の精神を守るために連帯する」、(2)には「韓半島の分断の痛みを癒し、平和と和解統一のために堅固な連帯を継続する」とあり、ほかに歴史認識継承問題、日本でのヘイトスピーチ、原子力発電所の段階的な閉鎖などがとりあげられている(キ14日付。関連としてカ22日付に<日韓司教、横浜で交流 戦後70年にテーマに>の記事)。
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