(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年10月-12月
号数 69
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *「いのフェス」 超宗教ラジオ番組制作者
本文テキスト  教会関係者によるフリーマーケット「いのり☆フェスティバル」(略称=いのフェス)が10月31日に神奈川県では初めて、相模原市の日本バプテスト教会連合大野キリスト教会で開催された。各種の催しのうちのメインが能楽とキリスト教を<融合させた舞台>。その中でヘブライ語を習得した能楽師の安田登氏は、イエスが「深く燐んだ」と日本語訳されているギリシャ語「スプラグニゾマイ」に「内臓が揺り動かされる」という意味のあるところから、<日本語で用いられる「燐れみ」とは大きな違いがあると言及した>。また「超宗教系ラジオ全員集合!」では3つの番組制作者たちが登壇。コミュニティラジオ「ピカステ」の中野拓哉牧師は番組をつくる動機として「教会や宗教全般の敷居を下げたいと考えていた」と語った(キ14日付)。
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