(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年10月-12月
号数 69
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *安保法案可決 諸宗教で平和シンポ
本文テキスト  安全保障関連法案が9月に同会で可決されたことに関する抗議が続き(キ7日付)、また関連の集会が幾つか開かれた。日本カトリック司教協議会諸宗教部門は9月26日に「平和のための宗教者の使命」を開き、これには神道、大本、天台宗からも参加した。カトリックのマリア・デ・ジョルジ氏は、紛争の原因が「宗教」というのは誤りであり、多くの原理主義思想によるものと指摘し、「真の平和は人間を究極の目標に導く本当の価値を持つ宗教によらない限り実現しない」と<強調>した。なお神道の薗田稔氏は「戦争放棄」は守っていかなければならないとしつつも、「憲法そのものを宗教的な意味で聖なるものとして無条件で保持することには距離を置く」と述べた(キ7日。ほかにキ28日付、カ8日付に関連記事)。
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