(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年10月-12月
号数 69
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が1万人超の大集会
本文テキスト  神社本庁が参画している「美しい日本の憲法をつくる国民の会」は11月10日に「今こそ憲法改正を!一万人大会」を東京の日本武道館で開催し、1万1,321人が参加した。神社新報は2週にわたり約4頁を割いて報道している。スローガンは次の2点。「憲法改正一千万賛同者を拡大し、国民的大論議を巻き起こそう」、「国会は国民の声を受け止め、すみやかに国会発議を実現し憲法改正の国民投票を!」。同会の櫻井よしこ共同代表は中国・ロシアの近年の軍事行動などをあげたうえで、現行憲法では国と国民を守ることができず、また日本の歴史や価値観がまったく反映されていないことを挨拶で指摘した。
 同会事務総長の打田文博氏(神道政治連盟幹事長)は2014年10月の結成以来の以下の成果を発表。(1)全都道府県において「県民の会」が設立、(2)31都道府県での地方議会決議、(3)422人の国会議員署名の達成、(4)国民445万2,921人の賛同署名の獲得。今後の運動方針として、国民一千万賛同者の達成、啓発映画の上映運動、啓発チラシ一千万部配布運動の展開などをあげた。来賓としてインド政策研究センター教授のブラーマ・チェラニー氏と元ベトナム外務省のディン・ホアン・タン氏が挨拶し日本の憲法改正を促し、アメリカ上院議員のジョン・マケイン氏は安全保障における日本の大きな国際的役割を歓迎するとメッセージを寄せた。各党代表挨拶で安倍晋三自民党総裁はビデオメッセージにて「国民の会」への期待を語った。また日本会議国会議員懇談会会長の平沼赳夫氏もビデオメッセージを寄せた(16日付、23日付)。
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