(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年10月-12月
号数 69
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *女性フォーラム 道徳教育を主題に
本文テキスト  心の教育・女性フォーラム主催の第9回シンポジウムが10月11日に仙台市で開かれ約100人が参加した。テーマは「今求められる教育とは何か―道徳教育を中心として」。冒頭に協力団体として神道政治連盟幹事長の打田文博氏が挨拶し、昨今の凄惨な事件をとり上げ<道徳意識の欠如>を挙げた。基調講演は山谷えり子参議院議員(前国家公安委員長)とJR東海相談役の須田寛氏が行い、須田氏は<学校教育にすべての責任を押し付ける風潮を批判>した。また座談会では多摩美術大学非常勤講師の井戸理恵子氏が、古い風習に見られる地域の教育力を説明し、伝統芸能において政教分離の兼ね合いから儀礼部分が失われる事例を指摘した(26日付)。
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