(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年10月-12月
号数 69
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *御朱印、期間限定で人気が過熱
本文テキスト  若い女性を中心に、「御朱印ブーム」が広がるなか、行事や宝物の特別公開に合わせて「期間限定」の御朱印を用意する寺社が増えている。泉涌寺(せんにゅうじ)の塔頭・即成院(京都市東山区)や、興福寺(奈良市)、生国魂(いくくにたま)神社(大阪市天王寺区)でも「期間限定」の御朱印を授与しており、人気を集めている。しかし、限定の御朱印がインターネットオークションで転売されるケースが発覚し、寺側がオークションで購入しないよう呼びかけるなどの事態も生じている。御朱印の転売は、「購入者が善を積むことを妨げている」と、限定の御朱印を授与している寺院の関係者は語る(朝日・大阪・夕11/24)。
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