(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2004年9月-11月
号数 25
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現アーレフ)〈地域との軋轢〉
記事タイトル *転入訴訟
本文テキスト  埼玉県草加市の転入届不受理で精神的損害を受けたとして、オウム真理教の信者5人が草加市を相手取り、慰謝料など各50万円を求めた訴訟の判決が9月15日、さいたま地裁であった。豊田建夫裁判長は「不受理処分により、国民保険証が交付されないなどの支障が生じ、精神的苦痛を与えた」などとして、同市に対し、慰謝料各10万円の支払いを命じた。オウム信徒の転入拒否訴訟について、最高裁は03年「自治体の区域内に居住実態があれば転入届の不受理は許されない」という判断を示したが、同市はオウム信者に対する転入届を不受理とするこれまでの方針を変えないと表明していた。同市は「市民感情としてオウム真理教に対する草加市の姿勢を市民とともに見せていきたい。控訴することを内部決定した」としている(朝日・埼玉 9/16)。
Copyright(c) Religious Information Research Center