(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年10月-12月
号数 69
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等) ◆公明党・創価学会
記事タイトル *公明党・創価学会についての特集記事
本文テキスト  安保関連法案の成立に携わったことを背景に、公明党と同党の「平和の党」という党是、創価学会との関係を検証する大部の雑誌特集が組まれた。
 『宗教問題』では「総力特集 創価学会vs公明党」と題し、全75頁の特集を組んでいる。安保関連法案への反対運動を行った創価学会員の天野達志氏や、創価大学大学院出身で公明党の議員になるも、後に公明党を離れて政治活動を行った元衆議院議員の東祥三氏、安保法案に反対する「創価大学有志の会」の設立経緯に疑問を呈する創価大学准教授の中田大悟氏など、編集部による記事に計8人へのインタビュー記事を加え、創価学会と公明党の関係に多角的な検討を加えている(宗教問題11月号)。
 また『Journalism』では「どうして?公明党、どうなる?自衛隊」と題し、33頁を割いて創価学会・公明党の関係を探っている。執筆者は政治学者の御厨貴氏や元公明党副代表を務めた東順治氏ら計4人。インタビュー中心の『宗教問題』と異なり、論者の原稿が主体となっている(Journalism11月号)。
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