(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年10月-12月
号数 69
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・Aleph(アレフ)、ひかりの輪)
記事タイトル *松本サリン事件の健康調査報告刊行
本文テキスト  長野県松本市で1994年6月に起きた「松本サリン事件」の被害者を対象に、同市地域包括医療協議会が20年間続けてきた健康調査のデータをまとめた報告書が10月に発行された。報告書は、市や市医師会でつくる協議会が、事件の翌月から行ってきた住民の健康診断とアンケートをまとめたもの。被害者対応の報告書は、1995年に『松本市有毒ガス中毒調査報告書』、2000年に『松本市の健康危機管理体制―サリン被曝後の保健医療活動と危機管理体制の検討』が発行されており、今回で3冊目となる。菅谷昭市長は、この3冊をコンパクトにまとめ英訳版にして刊行する意向を示しており、厚生労働省に助成を求め、新年度当初予算案に経費を盛ることを検討する(市民タイムス・松本11/5、朝日・長野11/14)。
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