(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年10月-12月
号数 69
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・Aleph(アレフ)、ひかりの輪)
記事タイトル *オウム対策、金沢市の四者会議方式全国へ
本文テキスト  石川県金沢市のオウム真理教(現・アレフ)拠点施設の付近住民と、市、金沢東署、金沢公安調査事務所でつくる「オウム真理教対策四者会議」が12月2日に市役所で開かれ、「金沢方式」といえる四者会議の枠組みが、オウム真理教対策のために全国で採用されていることが報告された。金沢公安調査事務所によれば、元オウム真理教の教団施設がある東京都足立区と愛知県豊明市で、四者会議を開催する方針が固められている。さらに、埼玉県八潮市や千葉県鎌ケ谷市、滋賀県甲賀市でも四者会議実現のための呼びかけや意見交換会の実施が目指されているという。また、金沢市は、教団施設がある全国25市区町によるオウム真理教対策関係市町村連絡会が、施設があるのに会に未加入である11市に対して、会への参加を呼びかけていると報告している(北陸中日・金沢12/3)。
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