(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年10月-12月
号数 69
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *富士吉田市で「太子講」が復活
本文テキスト  静岡県富士吉田市にある如来寺で、地元の大工らが聖徳太子を祀る太子講を復活させたことが、10月2日に報じられた。聖徳太子は法隆寺などの建造を行ったことから、大工・建築職人から崇拝されてきた。如来寺には、太子が黒駒に乗って富士山頂にたどり着いたとの伝説に基づく、馬上の太子像が伝わっている。途絶えていた太子講は、今回、同寺の檀家で大工でもある男性の呼びかけで復活した。大工、水道設備業者ら13人が集まり、秋の彼岸に合わせて同寺の太子堂で法要を行った(毎日・山梨10/2)。
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