(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年10月-12月
号数 69
媒体 国内
大分類 【2.仏教】
小分類(国名等)
記事タイトル *千日回峰行の堂入りを成満
本文テキスト  2011年3月から天台宗の荒行である千日回峰行に取り組んでいる比叡山延暦寺善住院の釜堀浩元住職が10月21日未明、回峰行で最難関とされる「堂入り」を成満(達成)した。堂入りは比叡山山中の明王堂で9日間、断食・断水・不眠・不臥で不動明王の真言を10万回唱える行。心身ともに著しく衰弱することから「生き葬式」とも呼ばれる。堂入り成満は2007年の光永圓道氏以来、8年ぶりで、戦後13人目。成満後は不動明王の化身とされ、「当行満阿闍梨(とうぎょうまんあじゃり)」と称される(毎日・東京10/22ほか)。
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