(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2015年10月-12月
号数 69
媒体 国内
大分類 【1.神道】
小分類(国名等)
記事タイトル *靖国神社で爆発音事件、韓国人の男を逮捕
本文テキスト  11月23日午前10時頃、新嘗祭が開かれた靖国神社で、公衆トイレから爆発音がし、煙が出ているとの通報があった。警視庁公安部の調べによれば、トイレの天井裏に4本の金属製パイプがあり、導火線のようなものが付いていた。しかし爆発した形跡はなく、床には時限式発火装置の一部とみられるタイマーや焦げた電池ケースなどが落ちていた。公安部は発火装置が何らかの原因で燃え、爆発音につながったと見ている(朝日・東京・夕11/24ほか)。
 公安部は、事件の際に防犯カメラに映っていた韓国人の男を容疑者として特定。12月9日、羽田空港に再入国した全昶漢(チョンチャンハン)容疑者を任意同行し、建造物侵入容疑で逮捕した。逮捕直後、全容疑者は「爆発物をトイレに仕掛けた」「もう一度仕掛けるために来日した」と供述したが、翌10日から容疑を否認。その後の調べで、何らかの装置を仕掛けたことを再び認めた。また、パイプに詰まっていた不審物からは火薬の原料となる硝酸カリウムが検出された。東京地裁は12月28日、全容疑者を建造物侵入罪で東京地裁に起訴。公安部は翌1月にも火薬類取締法違反容疑で再逮捕する方針(読売・東京・夕12/9、12/16、読売・東京12/29ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center