(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年7月-9月
号数 68
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *「文化財保護目的なら拝観料増を容認」6割
本文テキスト  朝日新聞が7月23日に公開した、文化財に関する世論調査の結果によると、文化財の保護が目的であれば、寺社などの拝観料をこれまで以上に支払ってもよいと答える人が、回答者の61%に達することがわかった。また寺社による文化財の管理・修復費をどう確保すべきかについての質問には51%が「公的な補助金を増やす」と回答。「観光客や企業、市民の負担を増やす」が26%、「寺や神社の支出を増やす」が18%と続いた。調査は2015年5月に全国の有権者3千人に対して郵送で行われ、2,202人から回答が得られた(朝日・東京7/23)。
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