(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年7月-9月
号数 68
媒体 国内
大分類 【6. 政治と宗教】
小分類(国名等) ◆靖国神社
記事タイトル *3閣僚が靖国参拝、総理は真榊奉納
本文テキスト  終戦記念日の8月15日、安倍内閣の高市早苗総務相、有村治子女性活躍担当相、山谷えり子国家公安委員長ら3人が、靖国神社を参拝した。安倍晋三総理は参拝を見送り、自民党総裁として私費で玉串料を納めている。また、超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」メンバー67人も同日、集団参拝を行った。
 総理の玉串料奉納や閣僚の参拝に対し、中国では外務省副報道局長が「断固たる反対と強烈な不満」を表明。韓国でも外務省報道官が「日本の指導者たちが誠実な省察と反省の姿勢を行動で見せるときにだけ、周辺国や国際社会の信頼を得ることができる」と批判する論評を発表した(東京・東京8/16ほか)。
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