(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2015年7月-9月
号数 68
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・Aleph(アレフ)、ひかりの輪)
記事タイトル *坂本弁護士一家遺体発見から20年で慰霊祭
本文テキスト  1989年にオウム真理教幹部らに殺害された坂本堤弁護士と、妻・都子さん、長男・龍彦ちゃんの遺体発見から20年となるのにあわせ、同僚の弁護士らが発見現場を訪れて冥福を祈った。9月5日には、坂本堤弁護士の遺体が発見された新潟県上越市と妻・都子さんの遺体が発見された富山県魚津市、翌6日には長男・龍彦ちゃんの遺体が発見された長野県大町市で、参加者は慰霊碑に手を合わせ、花を手向けた(神奈川・横浜9/6、信濃毎日・長野9/7)。
 9月7日には、一家を追悼するコンサートが上越市内の上越文化会館で行われ、翌8日には、音楽が好きだった一家をしのぶため、親交のあった音楽家や地元の合唱団が、妻・都子さんの慰霊碑を訪れ、歌やバイオリンを演奏し献花を行った(新潟日報・新潟9/9、北日本・富山9/9)。
Copyright(c) Religious Information Research Center