(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年7月-9月
号数 68
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・Aleph(アレフ)、ひかりの輪)
記事タイトル *アレフ金沢施設代表の女性が除名処分
本文テキスト  北陸地方の活動拠点として、2004年に石川県金沢市に設置されたアレフの施設「金沢道場」の代表を務めていた女性を含む複数の幹部信徒が、アレフから除名処分にされたことが8月18日に判明した。公安調査庁は背景として、教団の松本智津夫死刑囚の妻・次男側と三女側の対立があるとしている。幹部信徒らは三女側に同調したとして、主流派である妻・次男側に除名処分にされた。女性は同庁に「自分はもうアレフではない」と伝え、提出されている教団報告書からも女性の名前は無くなっている。同庁は、施設を使用する団体名を「アレフ」から「特定できず」に変更する一方、女性らが新たな団体を結成し、アレフ、ひかりの輪に続く第三極となる可能性もあるとみて警戒しており、団体規制法は継続して適用されることとなった(北國・金沢8/19)。
 施設周辺の関係者でつくる「金沢オウム真理教対策協議会」と、金沢市、金沢東署、金沢公安調査事務所からなる「オウム真理教対策四者会議」の会合が21日に開かれ、施設代表を務める女性が脱退したことが報告されたが、引き続き連携して施設の警戒を続けていくとした(北陸中日・金沢8/22)。
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