(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年7月-9月
号数 68
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *御嶽山、噴火後初の山開き
本文テキスト  2014年9月の噴火で57人が死亡、6人が行方不明となった御嶽山で7月1日、山開きが行われた。噴火の被害を受けて、従来、「合同開山式」とされていた名称を2015年は「合同開山安全祈願式」へと変更。例年の楽器演奏や式典後の懇親の食事会も取りやめた。式では犠牲者の冥福を祈るとともに、行方不明者の早期発見や7月から再開される再捜索の無事が願われた(信濃毎日・長野・夕7/1)。
 御嶽山では、登山道の一部の規制が緩和され、登山者らが山に入ることが可能になっているが、御嶽神社の「奥社」がある山頂の剣ヶ峰などでは入山規制が続く。御嶽神社は、この奥社の代わりとして、9月3日までに、黒沢口登山道8合目に「中社」を完成した。中社は御嶽信仰の信者の参拝の場、および遺族や登山者の慰霊の場となる(信濃毎日・長野9/4)。
 噴火から1年となった9月27日には、地元4市町村によって長野県王滝村で「犠牲者追悼式」が営まれた。遺族や政府関係者ら計583人が参列し、噴火発生時刻の午前11時52分にあわせて黙祷が捧げられた(読売・東京9/28ほか)。
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