(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年7月-9月
号数 68
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *豪雨で寺院に被害、避難所にも
本文テキスト  9月上旬からの関東・東北豪雨により、各宗派の寺院も被害が報告されている。他方、大規模な洪水が発生した茨城県常総市では、浄土宗の報国寺と大楽寺が住民の避難所となり、それぞれ最多時約120人・100人が避難した。地元では「大水の時は人も動物も高台のお寺へ」との証言も伝わっていた。報国寺では避難所になることを想定して、自家用水道など災害救援環境を以前から整備していた。大楽寺は行政や民間からの支援が災後幅広く集まっており、災害救援ステーションとしての役割を担った(17日付、24日・10月1日合併号。中外日報16日付、30日付に関連記事、18日付に天理教ひのきしん隊約170人を被災地に派遣との記事)。
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