(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年7月-9月
号数 68
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *浄土宗宗議会、寺族規程改正で議論
本文テキスト  9月7日に浄土宗宗務庁(京都市東山区)で開かれた浄土宗定期宗議会で、寺族規程の改正案が可決された。住職死亡後の寺族の保護について「協約書」作成を義務づけるとともに、「寺族がその責務を怠り当該寺院の維持に著しく不適当と認めた場合」には保護を解除できるとの事項が追加されたが、解除が通知のみで恣意的に行われるのではと議論が紛糾した。浄土宗の約7千ヶ寺のうち寺族登録があるのは4,791ヶ寺で、寺族数は1万6,386人。その保護目的とともに、近年寺院からの退去をめぐる寺族のトラブルが年2件ほど発生していることも背景にあるという(10・17日付。中外日報8月28日付、9月16日付に関連記事)。
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