(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年7月-9月
号数 68
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *宮澤俊義憲法学を批判 政教関係を正す会
本文テキスト  「政教関係を正す会」の総会・研究会が8月27日に神社本庁で開かれ、研究会では百地章・日本大学教授「戦後憲法学の問題点と最近の政教関係」、高畑英一郎同大教授「私学助成における政教分離〜日米比較〜」の発表が行われた。百地氏は元東大教授の宮澤俊義氏が憲法学に与えた影響を解説し、宮澤憲法学が<時流と共に幾度もの「転向」があったことを>指摘。さらに同憲法学が<「国家の非宗教性」と「国家の宗教的中立性」を混同している可能性や、宗教団体の括りが明確でないことなどに疑義を呈した>(7日付)。
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