(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年7月-9月
号数 68
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *在米邦人などの朝日慰安婦誤報訴訟
本文テキスト  <いわゆる「従軍慰安婦問題」>をめぐる朝日新聞の誤報により誤った国際世論が形成され、日本人としての尊厳が傷つけられたとして同社に対し米英主要紙への謝罪広告などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が9月3日に東京地裁で行われた。原告は米国在住日本人約50人を含む約2,150人。訴訟の発端は次の通り。2013年に米国カリフォルニア州グレンデール市で公園に慰安婦を象徴する少女像設置に関する公聴会の際、反対意見を述べるために参加した日本人が侮辱され、地域でも精神的苦痛を受けたというもの。その原因は朝日新聞の報道により誤解と偏見に基づく国際世論が形成されたため、としている。朝日側は請求棄却を求めている(14日付)。
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