(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年7月-9月
号数 68
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *平和の標語をめぐり連続インタビュー
本文テキスト  キリスト新聞は1953年以来、「平和憲法を守れ」「再軍備絶対反対」の標語を掲げてきた。標語については賛否両論が戦わされてきて、<「標語を外せば経済的な支援をする」という類の申し出も一度ではなかった>。戦後70年企画のキリスト教ジャーナリズムを模索する、「標語の実質を問う」連続インタビュー。島薗進氏(1日付)とキリスト者政治連盟委員長の坂内宗男氏(15日付)。坂内氏は敗戦時に国民が皇居に向かって天皇に対し土下座して謝ったことに対し、お詫びすべきはアジア諸国に向けてであり、世の中が変わらないのは100万人以上いる日本人クリスチャンが「日本(天皇)教という普通の日本人と同じ精神構造があるから」と指摘する。政治に関しては「あらゆる対話と協働の可能性を模索してゆきたい」(キ15日付)。
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