(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年7月-9月
号数 68
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *広島、長崎での動き 韓国司教も
本文テキスト  カトリック広島教区は8月5〜6日と9日に広島市のカテドラル世界平和記念聖堂などで「戦争は人間(われわれ)のしわざです〜目標はつねに平和〜」をテーマに2015平和行事を行った。韓国のカン・ウイル司教は1948〜54年のチェジュ島における「4・3事件」で約3万人のうちほとんどが法的手続きなしに国に処刑されたことを挙げ、「国家という神話化された存在」から自由になるべきであり、キリスト者はそのために働く使命があると指摘した。また「平和のための祈りの集い」は世界教会協議会、日本聖公会、日本カトリック司教協議会の共催で行われ、スペインのゲルニカから空爆を受けたマリア像のレプリカも運ばれてきた。なお教皇フランシスコは9日にバチカンで核兵器の廃絶を訴えた(カ16日)。またプロテスタント諸派は広島、長崎で各種の集いを開いた(ク23日付)。
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