(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年7月-9月
号数 68
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *広島でWCRPなどが原爆投下70年シンポ
本文テキスト  世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会、聖エジディオ共同体、世界連邦日本宗教委員会は8月6日、広島市内のホテルで「原爆投下70年シンポジウム『二度と戦争を起こさない―核兵器廃絶をめざして―』」を主催し、約250人が参加した。基調発題は、WCRP日本委員会理事長・天台宗宗機顧問の杉谷義純氏と、聖エジディオ共同体事務局長のアルベルト・クワトルッチ氏。共同アピール文では、国連が定める9月26日の「核兵器全廃のための国際デー」に世界の宗教共同体に連帯を呼びかけることなどを述べ、核兵器の廃絶という人類の「共通善」のための行動を訴えている(20・27日付。神社新報17日付、新宗教新聞、中外日報21日付に同類記事)。
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