(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年7月-9月
号数 68
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *神職の教育関係者が大会 日本人の誇りと教育
本文テキスト  全国教育関係神職協議会は8月3〜4日に長崎市のホテルで「とりもどそう、日本人の誇りと教育」を主題として全国大会を開いた。冒頭の教育勅語奉読などに続き、総会では運動計画に(1)神社本庁の施策に沿った事業の推進、(2)教育再生運動の推進、(3)大会主題の実践、具体化が明記された。分科会は「戦後教育」「教科書採択」「道徳教育」の3つで、「歴史教育は子供の人格形成に大きな影響を与える」の意見や、独自に作成した副読本を授業に活動している事例が出された。また光田明正・長崎外国語大学名誉学長が「我が国の過去・現在・未来」と題して記念講演を行い、戦時中に東南アジア等で日本兵が現地の人々に感謝されたことなどを語った(17日付)。
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