(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年7月-9月
号数 68
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆イタリア
記事タイトル *能『冥府行(みょうふこう)〜NEKIA』を上演
本文テキスト  エピダウロスの古代劇場で7月24〜25日、古代ギリシャの叙事詩『オデュッセイア』を題材にした新作能『冥府行〜NEKIA(ネキア)』が上演された。演出はギリシャ人のマルマリノス氏、出演は観世流能楽師で人間国宝の梅若玄祥氏。上演された第11章は、オデュッセウスが魔女キルケの助言に従い冥府に行き、亡き母や預言者ティレシアスに会う場面であるが、演出が難しいため省略して上演されることが多い。生者と死者の対話が描かれる能の手法に着目したマルマリノス氏の発案で上演が実現。ティレシアスとキルケを主人公とし、梅若玄祥氏が両ジテを務めた(日経7/9ほか)。
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