(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年7月-9月
号数 68
媒体 国外
大分類 【6. 東ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆チェコ
記事タイトル *セドラチェク著『善と悪の経済学』邦訳
本文テキスト  2009年にチェコで出版され、2012年にドイツのベスト経済書賞を受賞した経済学者セドラチェク氏(38)の『善と悪の経済学』が5月29日に邦訳出版された(東洋経済新報社)。著者は、経済思想は哲学や宗教と密接に関係しており、常に倫理的規範に基づく価値判断と不可分であったとの立場に立つ。同書では、ギルガメシュ叙事詩、ヘブライ思想、古代ギリシャ哲学から現在に至る5千年の歴史を紐解きながら、分析的アプローチや数学モデルによって価値中立的に見える経済理論が、実は善悪をめぐる価値判断や宗教的倫理観に下支えされていることを説明している(日経7/26ほか)。
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