(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年7月-9月
号数 68
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆アフガニスタン
記事タイトル *タリバン指導者オマル師の死亡を発表
本文テキスト  大統領府は旧支配勢力タリバンの最高指導者オマル師が、2013年4月にパキスタンで死亡していたことを発表した。これまで、同師の伝記を発表するなどして生存を主張してきたタリバンの幹部も、死亡の事実を認めた。タリバン指導部内には、アフガン政府との和平協議に積極的な穏健派と主戦派の対立構造がみられるが、7月15日にはオマル師の名前で和平協議を「正当なイスラムの教え」として正当化する声明が出されるなど、オマル師の権威によって、穏健派と主戦派の分裂が抑えられてきた。しかし、同師の死亡が認められたことでタリバン指導部の求心力が低下することは必至で、アフガン政府との和平協議にも影響を与えるとみられる(読売7/30ほか)。
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