(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年7月-9月
号数 68
媒体 国外
大分類 【1. 東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆中国
記事タイトル *海外アーティストの公演中止相次ぐ
本文テキスト  9月14日から予定されていた米ロックバンド、「ボン・ジョヴィ」の公演が、9日に中止と発表された。主催者側は中止の理由を明確にしていないが、同バンドがこれまでコンサートにてダライ・ラマ14世の写真を、演出として用いたことが理由とみられている(日経9/10)。中国当局は国外のメディアコンテンツによる影響を強く警戒している。同月、米ロックバンド「マルーン5」も上海公演が中止となったが、これはメンバーがダライ・ラマ14世と面会したためと伝えられる(SANKEI EXPRESS7/19)。また日本のコンテンツでは6月、「寄生獣」「進撃の巨人」などの作品が「未成年者にテロや暴力などの悪影響を及ぼす」可能性があるとされ映画祭での上映を中止している。
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