(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年7月-9月
号数 68
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *宗教界の情報管理を検証
本文テキスト  サイバー攻撃で日本年金機構から大量の個人情報が流出した事件は、<宗教界にもセキュリティの重要性を再認識>させた。個人情報保護法施行から10年。宗教界の情報管理を再検討する特集記事。京都の下鴨神社境内にある相生社は「縁結びの神様」だが、奉納絵馬の願主名や祈願内容を目隠しする情報保護シールを貼ることができる。デリケートな願いごとを他人に見られたくない人への配慮である。曹洞宗は2004年に「情報保護規定」を設け、<情報>の収集・利用・提供の範囲などを定めている。ほかにも浄土真宗本願寺派や臨済宗妙心寺派の対応を紹介。また、<ルーズな管理では漏洩 訴訟起こされれば負け>との弁護士のインタビューを掲載している(8日付)。

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