(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年7月-9月
号数 68
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *沖縄の記憶 米軍心理作戦とその影響
本文テキスト  神社本庁は終戦70年に際して推進している英霊顕彰事業の一環として、6月22日に講演会「英霊に感謝と慰霊の真心を捧げる―語り伝える沖縄の記憶」を東京の大手町サンケイプラザで開催した。明星大学の高橋史朗教授が「語り伝える沖縄の記憶―米軍心理作戦がはめ込んだ『義眼』とその影響」と題して講演。敗戦直後の日本人には戦争についての罪悪感はなかったが、GHQが情報宣伝計画によって日本国民に贖罪意識を植え付けて精神的に武装解除したものだと解説。現在の日本人の精神的劣化、日本の心を失ったのはGHQの内的自己崩壊を目標に行った占領政策に原因があると述べた。なお同講演会は神道政治連盟が後援した(6日付)。

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