(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2015年4月-6月
号数 67
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *沖縄慰霊の日、宗教者相次ぐ
本文テキスト  沖縄戦終結の6月23日に宗教者たちが相次いで沖縄を訪れた。全日本仏教青年会は慰霊行脚を行い、沖縄戦の歴史と現在の基地反対運動について平和ガイドネットワークのメンバーから話を聞いた。また、同会は平和実現には諸宗教対話が必要とし、カトリックや日本ムスリム協会の樋口美作名誉会長などを招いて対話を行った。バチカン諸宗教対話評議会次長のフェリックス・マチャード大司教は「貧困や環境、平和といった課題はどの宗教を信じる人にも共通で、一宗教で解決できるものでもない。相手を屈服させようとする討論でなく、互いを認め合う対話を」と語り、樋口氏は「コーランによると違いはお互いが理解し合うためのもの」と述べた。またWCRP青年部会は23日に平和祈念資料館などを訪れ、過去の戦争や現在の基地問題について<考える機会を持った>(26日付。仏教タイムス25日付に同類記事)。
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