(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2015年4月-6月
号数 67
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *韓国へ謝罪と和解のツアー
本文テキスト  日韓教会協議会は「謝罪と和解と交流のツアー 戦後70年を記憶して」を5月25〜28日に韓国で実施した。村岡崇光氏(オランダ・ライデン大学名誉教授)を団長とする一行15人はソウルの日本大使館前で毎週行われている元日本軍「慰安」婦のためのデモにも参加。韓国語で「かつて日本が犯した罪を赦して下さい」と書いた横断幕を広げると、その周りを報道陣が取り囲んだ。総神大学神学大学院チャペルでは村岡氏は講演で次のように語った。「神は私たちの罪を決して忘れない。家族、教会、民族、国家として犯した罪、悪事、不正を心底から、正直に認め、神に懺悔し、被害者に赦しを乞い、それを繰り返さないよう真剣に努める覚悟であるならば、神は私たちを赦し、その罪ゆえに私たちを罰しない」(ク21日付)。
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